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ちょんの間遊び 町田たんぼ ちょんの間とは非合法な売春施設でっす 町田たんぼ 2003年3月

お勧め度 ☆ プレイ内容 ☆ リーズナブル ☆

最初に派出所に色々聞いてみた。
この辺りは青線地帯からの名残りでちょんの間が未だに存在している。売春をしているのは明白だが周辺にあるラブホテル、商店等に対する影響と、職を失った人々を路頭に迷わす訳にもいかず、徹底的な手入れはできないそうである。 時折手入れをするが本腰は入れていないので、現在も黙認状態である。
どのちょんの間地帯でも同じ様な状況らしい。人情でそうしているのか、各種圧力があるのかはわからないが男のパラダイスが存続することはいいことである。

ちょんの間は町田駅南口にある。南口を右手に向かい川を目指す。その辺りがちょんの間地帯である。
駅の周辺にはテレクラ、ヘルス等もある。

町田の駅に来たのは初めてである。物凄く近代的に発展している。駅前には丸井やルミネがあり、ちょんの間があるとは思えない。
南口を出てデニーズの右脇を橋を目指して歩く。2、3分で川を超えてラブホテル街に着く。
ホテル街の入口には北欧ロシア系の立ちんぼが数名立っている。今の時刻は7時。まだ時間的に早いのだろうか。大久保とは比較にならない人数だ。
ラブホテル街を歩くとすぐにピンクの灯りが見える。ちょんの間だ。
黄金町のちょんの間よりもぎっしりと店が並ぶ。風情は同じなのだが集積度が高い。
ある一角に集中してちょんの間があり、10分も歩くと40軒程の店を一通り見ることができる。
大きな通りに面しているだけでなく、路地、大きな建物の一階にラビリンスのようにピンクの灯りが灯った部屋が存在している。
今回みた限りではアジア系が主流で、北欧系や日本人はいなかった。

ぐるりと見回しながら値段交渉等を軽くしてみるが30分10000円から値切ることはできない。
「うるさいからねー。みんな同じよ」と、言いながら頬を斜に指がよぎる。ヤクザと言う意味だ。
これ以上値切る事はできないようなので目を付けていた女性の店に行く。
ちょんの間然とした店も多いが、一見スナックの様な店も多く存在する。俺はその内の一件に向かった。
「10000円より安くならないの?」
「みんな同じね。無理ね」
やはり値切ることはできない。
「時間は?」
「30分ね」
筆者は今回ミスったのだが、部屋に入った時間を確認していなかった。30分等絶対に経っていない時間で、もう終わりだと宣言されたのだ。部屋の中には時計がなく、確認できなかったのだ。これを読んだ読者は時間を確認して、女性に告げることをお勧めする。
閑話休題。
「わかったよ」
「じゃ、入って」
店に俺が入ると鍵を閉め、カーテンを引く。
スナックにあるようなカウンターの脇を通り奥の間に進む。
部屋は3畳以上あり、広い。しかし、かなり暗い。
豹柄のムートンのようなものが布団の上に敷いてあり。シーツ等はない。衛生面で不安を感じる。
部屋に入ってフスマを閉めると、女の身体が見えない程暗い。目が慣れてなんとか見えるようにはなるが、乳首やマンコの色を確認することはできない。
「めちゃめちゃ暗いねぇ……」
「みんなこうよ。もっと暗い所もあるよ」
取材用のカメラで撮影できるのか不安になる。また、通りを歩いていて思ったのだが、妙に警戒している風情がある。
俺が店の中を覗くとカーテンを閉める女性が多い。黄金町ではそんなケースは全く無かったのだが。前出した様に手入れがたまにあるから警戒しているのか、雑誌の取材を警戒しているのかわからないが背筋が若干寒くなった。ここはヤクザが仕切っているらしいからだ。

あっと言う間に洋服を脱いだ女に名前を聞く。
「ユリね」
台湾から3ヶ月前に日本に来たそうだ。また直ぐ台湾に戻ると言う。
胸がかなり大きく張りがある。揉むと奥の方にしっかりとした肉感がある。マンコのビラビラは黒いが中はピンクである。暗い照明ではあるが必死で確認した。
俺が全裸になるとウエットティッシュを一枚よこす。
「え?自分で拭くの?」
失望感を露にして拭いていると「あ、やるよやる」と拭きはじめる。
ペニスが少し固くなったらコンドームを被せてくる。
その後、激しいフェラチオがはじまる。
「上がいい?下がいい?」
と、言いながらチューブに入ったローションを自分のマンコに塗っている。
「じゃ、俺が上で」
上に乗り、充実感のある胸を揉みながら腰を動かす。
感触はいいのだが、ムートンで膝が滑る。
激しく動こうとすればする程滑る。これは参った。
「上になってー」
と、お願いする。
上になったユリは激しく動きながら喘ぐ。まんざら嘘でもないような喘ぎ方だ。
しかし、やはり最後はバックか上でイキたいので体位を変える。
「いいよー、いい」
喘ぎ声に励まされ、激しく動くがやはり膝が滑る。
時間が過ぎて行く。
「ぴぴぴぴぴ」
とアラームがなる。
「なに?」
「あー時間ねー」
「え?」
時間と言いながらまだ行為は続く。その間アラームがなりっぱなし。膝は滑るしアラームはうるさい。イクにいけない。
「ちょっと、止めてよ。アラーム」
「分かった」
アラームを止めたところで「もう終わりねー」と無情の宣告。
「ちょ!ちょっと待ってよ!まだイッてないし!」
「でも、ねー。時間だしねー」
「勘弁してよー」
と、ユリを抱き寄せ胸を揉む。
ユリの手がペニスを掴み、激しく擦る。
時間はもうないそうだし(まだ時間は十分に残ってるっての)、なんかむかつくしでペニスが勃起しない。このまま帰ると大損である。
「ちょっと自分でするからさ、最後は口で!」
「口は駄目ね、手」
余りにも冷たい。しかし、自分で激しくペニスをしごき、左手でユリのぎっしりした胸を揉みしだく。むなしくはあるが、使いなれて右手なので絶頂を迎えるのは容易だ。
「イクからさ!よろしく!」
バトンタッチしてユリの手で発射する。ここは本番ありだってのに、手コキかい。様々な要因が重なっての体たらくではあるが、なんとも言えない。
コンドームを外し、ペニスを拭く。
それが終わるとそそくさと洋服を着て、流しで手を洗いはじめる。
むなしーなー!と思いながらも洋服を着る。
流しで手を洗い、タバコに火をつける。
「ここで吸っていい?」
「外でねー」
無情にも首を振られる。時間はあるはずなのに、なんか事務的である。商売とは言え、情が感じられない。
店を出て、ちょんの間の前をだらだらと駅を目指し歩くが、先程と同じように半分以上の女が俺が覗くとカーテンを閉める。
嫌な感じだ。万が一のことも考えて俺は早足で駅に向かった。

黄金町の取材の後だけに町田のちょんの間の事務的かつ、情のない対応が目に付いた。料金は1万円で30分だが、実際は15分程であるし料金も値切れない。
様々な人種の中から選択もできないので、俺的には黄金町の圧勝である。
安い値段で、情を少しでも感じたければ黄金町に行くことをお勧めする。
トップページに戻るぜ 黄金町にしとけっ!
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